小学生の英語英会話学習法
小学生向け英語英会話教材
ヒアリングマラソンで有名なあのアルクの教材です
英語教材の老舗アルクから小学生(小学4〜6年向け)のための
英会話講座ヒアリングマラソン・ジュニア シリウスが始まりました。
「きちんとした教材で学び、とにかく英語を好きになってほしい」と考えている、
お母さん、お父さん注目の通信講座です。
⇒アルク ヒアリングマラソンジュニア シリウス
2011年小学生の英語教育が義務化されます
小学生の英語教育が、2011年より開始・義務化されます。
驚いたことに授業は、年間たったの35時間程度ということです。
これでは、英語をマスターをすることは大人でも無理ではないでしょうか?
さらに 小学校でやる英語教育の現場では、英語をどうやって教えるのか
経験のない先生達がマニュアルに基づき、手探りで子供達に教えることが
予想されます。この状況から、2011年からの小学校での英語は「やった」にはりますが
全く身につかないうわべだけの英語教育になってしまう恐れがあります。
自分の子供の英語教育は、学校には任せずに親が責任を持って勉強させ
なければならなくなりそうですね。
楽天市場、ユニクロが社内公用語を英語に!!
楽天市場の三木谷社長は、社内の公用語を英語にすることを発表した。
経営会議や一般業務の会議など、社内で使われる言葉を全て英語に統一する。
楽天では、今年1月から取締役会などの会議を英語で行っており、毎週月曜日に行う全社会議は、3月から英語で行っている。すべての社内で行われる会議を、今後徐々に英語にしていくという。また、同社では外国人社員の数も増加しており、来年度新卒採用のうち6分の1にあたる100名は外国人の予定。同社によると、「会社を国際化させていくためには、経営者から社員すべての者が英語をしゃべられるようにしなければならない」という。
また ユニクロを展開するファーストリテイリングは、2012年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。
導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テスト
「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。
お隣の韓国でもTOICである一定の水準以上の点数をとっていないと入社の書類審査で落とされてしまうそうです。日本でもこの流れは確実に押し寄せています。お子さんの英語教育は、早く始めたほうが良いようですね。